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「高橋大輔」を好きなだけ語るブログ

顔の変遷 25ansの高橋大輔さん

ホントはですね。高橋くんの顔の話はあんまりしたくないんです。
だ、だって、なんか、カッコイイ人だし、あの、自分がミーハーみたいじゃないですか。あれ?ミーハーって死語ですか?大丈夫かな?

違うんです。
自分にとって高橋大輔って方の良さは、断じて顔じゃないんです。
スケートを、パフォーマンスを見れば分かる。
あれにやられたんです。
でも

顔も良いんです!

ああどうしよう〜〜〜

と急に狼狽えてるワケはこちら↓

25ans (ヴァンサンカン) 2019年08月号 | Amazon

(上記リンクのイメージを見るの7枚目)

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25ans 8月号(6月28日発売)に載る高橋選手の写真です。

見ましたか。見ましたか???

シンプルな白シャツでネクタイに手をかける姿は、完全にスーツが板に付いた大人の頼れる男。なのに。
何がどうしてそうなるのか、なんでそんな危うそうに壊れやすそうに見えるんですか。
なんですか!
どうされましたんデスカ!
動揺。

対して伏し目がちな横顔のモノトーン写真。

これも好き。
しみじみ好き。

なんで今そんな顔になりましたかね。
なんでそんな純粋の極致みたいな顔ですかね。

年齢を重ねて、色んな事をくぐり抜けて、身につけて、削ぎ落として、今、そんな少年のような顔付きになってる事に、勝手にジーーーーーンとする。

ピュアな透明感で、内に秘めた熱さも感じて、多分こっちの彼の方が芯は強そう。(こっちのって言っても高橋くんは一人だけど。)でも共通してるのが少年っぽい繊細さ。

ネクタイの彼は、目線がカメラを向いてる分、ちょっと落ち着いて眺められないけど(見るけど)、横顔の彼はずーっとしみじみ眺めてしまう。

光で浮き上がった長い睫毛。
涼しげな清潔感。
でも激しい情熱を秘めるように抱えてる人の顔。
心に大切な宝物を持ってる人の顔。
プロフィールとは横顔の事だと聞きましたが、まさに今の高橋くんの内面を表してるような。
あー好きだなあ。
いつまでも妄想が続いてしまう。

顔に見える変化

高橋くんって多分、考えてる事やその時の精神状態が、まんま顔付きに現れる人っぽくて、今までの写真も顔だけで「ああ、あの頃だ」って年代が分かるファンの人は多いんじゃないでしょうか。
シーズン毎ぐらいでホント面白いくらいに顔が違って、いや顔は一緒か、顔付きが違う。
あそこまで目に見えて違う人って、珍しいのでは?

今の高橋くんは、ちょっと10代の頃の顔付きに見えるってファンの方の感想を見たんですが、ハイ!私もそう思います!
VOGUE ( 2019年5月号 )に載った時も思った。

もちろん確実に歳を重ねて洗練されてるんだけど、フィギュアスケートでシニアに上がる前後の頃の彼と、どっか印象が重なるのが何だか感慨深い。
新しい事にドンドン向かっていく、本当に新鮮なスタート場所にいるような気持ちなのかなって。

で、ひたすら顔に萌えた後にナンですが、私が高橋大輔って人を好きなのは、彼が表現するものが好きだから。
まずスケートが好きだし、近頃では表現の場が増えてて、そのどれもに惹かれる。
でもやっぱり
スケートが好き

けど、表現って結局、その人の生き方なんだなあとしみじみ感じる。
で、もしかすると、顔も表現の一部なのかなと。
意図しなくても出てくる表現。
髪型とか眉とか、ある程度演出もできるけど、いつの間にか生き方が滲み出るってところが、表現にしろ顔にしろ、なんかあるなって。

高橋くんのこれまでの顔つきも、それぞれに好きです。
イイと思う時も思わない時もあるけど(オイ)、好きです。

まだ二十歳前の甘くてフニャっとした感じの顔も、
オペラ座HipHopの頃の流行を追う若者らしい軽い雰囲気も、
膝の靭帯手術後の一途な青年の顔つきも。
物憂い艶があったピアソラの頃も。
前向きで精悍なブルースの頃も。
矜持のある大人の貌付きをした道化師の頃も。
純粋さだけになったようなソチビートルズの頃も。

引退中の時の傷を抱える壊れもののような色気も。
苦しみを穏やかさで隠す意地も。
サイケなものに食い付く感性も。
迷路のような思考回路も(だんだん顔じゃなくなってる)。
みんなみんなしみじみと味わい深い。(※すべて個人の妄想です)

復帰する前の、自分の核を探している暗中模索な顔も、考えてるんだな、迷ってるんだろなって感じさせる、不安も隠さずまんま顔に出てしまう高橋くんの正直さがやっぱりとても好きなんだなあ。

何と言っても、今の最強にイキイキした高橋くんの顔が大好きだ。
大好きだ!
純粋だけど力強い。未来を見てる目。
すごく嬉しいし、好きだなあああ。

あと右目の泣きボクロに動揺する(?)同志の方、多数いらっしゃいますよね?
あれ年々どんどん目立って来てる気がするんですが、とても、とても善いですよね…!(何故か小声)

きっとこれからもドンドン見た目に中味が滲み出てくると思う。
30歳を過ぎて余計に。
スケートの変遷も顔付きの変遷も、これから益々楽しみです!

あ、25ans 8月号、肝心の記事の内容は、氷艶で共演するステファン・ランビエールさんのお話も交えて、”高橋大輔のいま”をお届けだそうで。
副題は「涼やかな帰還」。
涼やかな。

まさに!
25ans、28日の発売が楽しみです。☺️