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「高橋大輔」を好きなだけ語るブログ

高橋大輔選手Oggi9月号 他

なんでそんなにカッコイイんだ

いきなり頭の軽さ全開な言葉で始まってしまうけど、だってなんでそんなにカッコイイのだ!!!!????そんな上限のないカッコ良さ、コッチはどうしたらいいでしょうか!!!????(どうしようもない)

何の話かと言うとこちら↓

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正確にはOggi高橋大輔さんの記事の話。
下記リンクが紹介ページ。

Oggi2021年9月号「髙橋大輔35歳・前例のない道の途中に」

見ました。
読みました。そしてやられました。

おかしい。

何年となくファンのつもりで何年もずっと顔だって見てきたつもりなのに。
なんでこんな度々、不意打ちで、ガッゴイイーーーーーって叫ぶ羽目になるの???

ビジュアルだけでも既にカッコイイのは知ってたのに、更にそのカッコイイを超えてくる、しかもしょっちゅう、際限なく、そしていつも突然であらぬ方向から降ってくるの、心臓に悪いけど、
ありがとう世界!!!!

自分は二次元(写真)での視覚の好みはポイントが狭いらしく、これとこれとこの写真がものすごく好き!とピンポイント(にしては多い)で飛びつく事が多いんですが、Oggi様には完敗でした。
どれも!どの写真も!それぞれに!好き!!

今までにも高橋くんには、散々唐突にカッコイイ!と叫ばされてきたけど、写真の場合も見た目はもちろん、やっぱりその時々の人生のかっこ良さが出てる。
表面に出る艶は、内面にある艶を映し出してるだけなんだろうな。
でもその切り取り方がプロのカメラマンさん、スタイリストさん達にかかると、より鮮明に浮き上がってくるもんで、しかも普段はふんわり穏やかオーラに紛れてうっかり見逃してたものが突如ババーーンと打ち出されるもんで、ちょっと自分はてんやわんやに動揺するのです。何度でも。
我ながらそろそろもうちょっと学んで慣れても良さそうなと思うけど、でも毎回違うパターンで来るから学びようがない!!!(喜)

インタビューの言葉も素敵だ。

それにしても高橋選手の表現への姿勢には、毎度ハッとさせられるなあ。

高橋くんの軸はいつだって表現にあるって感じる。
目的は、自分を見せることじゃない、表現を見せること。表現のために自分を使う。
当たり前のようでいて、これ意外と逆になってしまいがちなトコだと思うんだけど。個性とか自分らしさとか求めてるうちに。
そこが徹底して表現が軸になる人なのが、本人の言葉や態度からヒシヒシと伝わってきて、カッコイイし痺れます。ああカッコイイ。

かと思えば、素直に弱み見せ過ぎで思わずツッコミ入れたくなる部分もいとをかし。笑

その他、勝手に高橋大輔さんカッコイイ選手権

ところで、ここ数年だけでも高橋くんの写真に息が止まった経験が何度もあるぞ、と思い出したその勢いで、自分用高橋大輔爆弾級心臓トマル系カッコイイ写真選手権(他に純粋系美しい艶選手権、無垢可愛い選手権などもある)(重複エントリー可)を勝手に開催してみる。

スケート中のものはあり過ぎてキリないから(キリなくあげたいけど)除くとして、パッと思いついてWebでも確認できそうなのがこの辺。

記憶に新しいTarzanターザン様

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雑誌のカテゴリー的にも新鮮だったけど、表紙にもなった筋肉美はもちろんながら、中のタキシードの写真がえらいことです。
なぜこちらの雑誌(フィットネス系)でタキシードに薔薇持ちの演出だったのか、その考察(妄想?)は際限なく挙げられるけど今は自重するとして、何しろ溢れ出る艶の洪水に大感謝な写真の数々でした!

25ansヴァンサンカン2019年8月号

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25ans(ヴァンサンカン)2019年08月号|Amazon

かつてやはり叫びが堪えきれずにブログにも書いた25ansの高橋くん。涼やかな帰還と題された、2019年8月号での記事でした。
これは私としては純粋無垢系だとも思うんですが、やっぱりどっか爆弾級にカッコいい。心臓止まったから!そもそも高橋くんが複雑に多面的な人なんだし、「〜系」とかカテゴライズしようとするのは無理があったか。それはともかく無垢とカッコイイの合わせ技✨

現役復帰シーズン1年目を終えて、氷艶・月光かりの如くの公演を控えた中での高橋くんでしたが、純粋な意志の強さがヒタヒタと伝わってくるような大好きな写真です。

Puma #破天荒 2020年1月公開

そしてこれ。

カッケーーーーーーーーーーーのです。
カッケーーーーーーーーーーーーの他に言うことなどありましょうか。

写真ではなく動いてる高橋くんなのでちょっと、いや、だいぶ反則だけど、とにかくこれぞカッコイイ!!から今貼りたいのデス!(反則スルー)

LOCARI (ロカリ)2019年3月
髙橋大輔 × Yohji Yamamoto

あとこれも。

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“Beyond the Border” 髙橋大輔 × Yohji Yamamoto

ロカリさんからこの写真が出された時、思わず叫んだ高橋くんファンは私以外にもきっと沢山いたと思う。
Beyond the Border(境界を越えろ)というフレーズもぴったり、Yohji Yamamotoブランドの個性的な服もぴったり、背景の岩までカッコイイ、青空もカッコイイ、カッコイイがギュウギュウに詰まってる。
記事リンク先の別バージョンAfterglow(残光)の方も、渋みのあるいわゆる苦味走ったいい男っぷり。

今回のOggiの写真もそうだけど、高橋くんて一人自分だけ輝くというより、纏う衣服やアクセサリー、背景、周辺の空気まで輝かせてる気がする。全てが素晴らしく見えますよねーーーー。よっ!表現おばけっ!(褒めてます)

番外編 スカイコート 2020年1月

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SKYCRAFT lab STEP1-4 | D-color ―持つ人、住む人のために、イメージから考える。

こちらは雑誌のグラビアでもなんでもない、本気の本当のお仕事中写真。のはずなんだけど、なんなんだろうこの人。そんなカッコイイ状態で仕事してる人ってドラマの世界だけかと思ってたよ。あれ?そもそもアスリートだよね???

このスカイコートさんでの高橋くんの建築関係のお仕事は、高橋くんのまた違った面の表現センスが見られて興味深かったです。(詳しくは↑リンク先)
スカイコートさんはスポンサーとしてのサポートも、時にはかなだいオンライントーク企画なんかもして下さって、ファンの自分にとっても、本当にありがたい存在。拝

スカイコートさんと言えば他にもお宝写真があるし、ファッション系だと鉄壁のVogue Japanや、華やかな家庭画報、Pumaさんももっと色々ある。でも麗し美し選手権やなぜか可愛い選手権にも取っておきたいし。
あ、そう言えばキスクラさんとかスポーツ系でも競技以外のビジュアルにも時々とんでもないのあった。他にも、ああやっぱりキリがない。

つまり

高橋くんはキリなくカッコイイ。(最初と同じ感想)

以上、自分用高橋大輔選手天井なしカッケー砲選手権・厳選令和版、でした。
満足❤️

ネイサン・チェン 世界フィギュア2021 フリー

ネイサン・チェン 2020-2021 FS
Philip Glass Selections (Metamorphosis II, Violin Concerto I, Truman Sleeps)

なんですかこれ!人はこんな領域に行けるものなの????

4回転ジャンプの美しさとかその数とかじゃなくて、あれだけの高難度なジャンプを完璧に決めた上で、あんなにずっと端正に、その上情熱的に、一瞬の隙もなく動けるものなの????

なんじゃこれはーーーー!!!!

磁石で引き付けられるみたいに目が離せなくて、ネイサンを見る以外の事が何も出来ないし考えられなかった。スゴイもん見た。

そして、あの、ネイサンの演技時間、極端に短かった???時間的にこれから後半かなって思ったくらいでもう終わったんですが。もっと見たい!もっと見せて!!!てか、ずっと滑ってて!!!(鬼か)

今年の世界選手権男子フリー、ネイサンがイイぞってのは聞いてたのです。自分は録画の失敗もあったりで、だいぶ後からフジさんのアーカイブで見たので、沢山の人がザワザワとネイサンが素晴らしかったって言ってるのは、先に知ってたのです。
でもあんまり前情報で素晴らしいって聞いちゃうと、期待が高まり過ぎてあれ?ってなる事もあるじゃないですか。全然ですよ!最高期待値の遥か上ですよ!ネイサン!

振付はシェイ=リーン・ボーン。さすがの振付け。

ネイサンって、手足も長くて顔も小さくて容姿がシュッとして見える上に、腕や足の捌き方がとても美しい。そこも魅力だけど、なんと言ってもネイサンの背中が私は好きです。背中と言うか肩なのか。肩甲骨かな。とにかくあの辺!
動きの全てにキリッとした品があるのは、どんな動きの時もそこの芯がスッとしててブレないから、なのかな。ネイサンの凛とした良さが最高潮で発揮されてて、もう眼福極まりない。

平昌五輪の頃は、フリーで4回転6本挑戦とかしてて、こんなに高難度ジャンプに集中しなければもっと動きの美しさを堪能できる人なのに〜、とちょっと惜しむ気持ちが実はあったんですが、今回は5本クワドを入れて最後まで隙のない美とあのエネルギー。
点数のためとか感じさせない、プログラムの表現に必要なものとして入る技術。(いや、点数の為だろうけど。)そう思わせるような自然で完全な美しさ。 そして、クールに完璧にプログラムを進めた彼が、最後のコレオで見せたパッションは、見てるだけのこっちの体温も上がりました!

ブ・ラ・ボーーーーー!!!

 

今回の男子フリーはネイサンがとんでもなくブッ飛んでたけど、トップグループ皆スゴイ見応えでした。
この一年は新型感染症Covid-19の影響で、選手は皆それぞれに大変な状況だったはず。
その中で選手達は、きっと内面的にも色んなことを積み重ねてきたのかなって、外野の勝手な憶測の感想だけど思う。これまでの印象が変わった選手もいる。

この一年で積まれた内面の深さが、それぞれにスケートに出てるのかな。点数には表れなくても、心に届いてくるものが沢山あったりする。そこが自分にとってのフィギュアスケート観戦の面白さでもあるのかも。知子ちゃんのトスカとか、ハンヤンとか。
ハンヤンはこの1年だけじゃなく、長く色んな難しい事があったんだと思うけど、本当に深みのある艶やかなスケートをする人になったなあ。色んな辛さを乗り越えて、人間が大きくなる様子をまざまざと見せてもらってる。スゴイ…。

ネイサンも、この1年アジア人ヘイトが表出したアメリカの地で、中国系移民のアメリカ人として、色んなことを思ったんだろう。自身のことよりご両親を心配してた。公園に散歩に行くのさえ心配する状況って…。

それでも選手達は、今自分に出来ることを見て、前向きに取り組んで、成長の跡を演技で見せてくれる。彼らの成長っぷりに比べて…と思わず我が身を振り返って縮こまっちゃうけど、縮こまってる場合ではない!頑張らないとーーーーー!